exhibition

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Cracked ashes painting New
宮﨑 優花 / Miyazaki Yuka

2022年7月9日〜2022年7月30日


会期:
2022年7月9日(土)〜2022年7月30日(土)
水 / 木 13:00〜18:00
金 / 土 13:00〜20:00
日/ 月/ 火 休廊日  ※最終日 18:00 迄

会場:DiEGO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿205
TEL 03-3478-3130
https://www.di-ego.net

※店内の換気・消毒など徹底した上で開廊いたします。
 お客様には感染対策にご協力をお願いいたします。

展覧会のご案内
この度、宮﨑優花個展「Cracked ashes painting」を下記の要領で開催する運びとなりました。 東京では約6年ぶりの個展となる本展覧会を是非ご高覧いただければ幸いでございます。

宮﨑優花 個展
Cracked ashes painting

宮﨑優花の近年の制作「Cracked ashes painting」シリーズは灰を素材に使用した絵画です。 作品の表面は灰が水の乾燥や物質同士の差異によって収縮して起こる無数のクラック(ひび割れ)によって形作られています。 それらのクラックは「即興性」「偶然性」、そして見えない自然の法則によって成り立っています。
宮﨑にとっての灰は物質が流転していくことの象徴です。 灰を塗り重ねることを反復する制作行為は、灰が辿ってきた過去から現在へ繋がる道のりを一枚の絵画制作によって遡る時間でもあります。 デジタルではなく質量をもつモノの最大の特徴である朽ちていくことについて作品を通して思考し、そうして現れた表面のクラックによる静寂と重厚さには人間の創造行為と自然の創造が現れています。

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【臨江閣】RINKO-KAKU
“茶室”プロジェクト2021

2021年11月11日〜2020年11月14日

会期:
2020年11月11日(木)〜11月14日(日)
午前12:00〜午後4:30(入場無料・会期中無休)

関連プロジェクト:
演奏会
[第一部] 徳永 将豪(即興演奏家/アルト・サックス奏者)
サウンドパフォーマンス:「アルト・サックスによる即興演奏」
2020年11月13日(土)午後12:30〜午後2:00


[第二部] 茶木 修平(打楽器奏者)
John Cage:Ryoanji(1985)
茶木 修平:青蓮院〜ケージへのオマージュ〜(2020/舞台初演)
George Brecht:Drip Music(1959)
コタニシブキ:委嘱作品(2021/新作初演)
John Cage:4'33"(1952)
茶木 修平:そしてすべてを内包する〜5つの楽章による〜(2021/新作初演)
2020年11月14日(日)午後12:30〜午後2:00

会場:
臨江閣(国指定の重要文化財)
群馬県前橋市大手町3丁目15番地(前橋市中央児童公園/るなぱあく向い)

作家:
リンダ・カラーラ (イタリア) / Linda Carrara(IT)
フォルゴ・アーパァード (ハンガリー) / Árpád Forgó(HU)
クゥルシ・ビクトリア(オーストリア)/ Viktória Körösi(AT)
白石 由貴(スイス)/ Yuki Shiraishi(CH)
宮﨑 優花(日本)/ Miyazaki Yuka(JP)
福田 周平(日本)/ Fukuda Shuhei(JP)

アシスタントキュレーター:
ピンテール・ガボール(ハンガリー)/ Pintér Gábor(HU)

助成:
群馬の文化(群馬県地域創生部文化振興課)
後援:
上毛新聞社/前橋市教育委員会/群馬県文化振興課/前橋市文化国際課/ハンガリー大使館/FM GUNMA/群馬よみうり/朝日ぐんま/群馬テレビ
事務局:
臨江閣【茶室】プロジェクト2021 事務局
宮﨑 優花  群馬県吾妻郡嬬恋村干俣14-3

この度、群馬県前橋市にあります国指定の重要指定文化財「臨江閣」(明治天皇のための迎賓館)の” 茶室”(明治17年竣工)にて、[臨江閣【茶室】プロジェクト2021] を開催いたします。
この展覧会は、日本文化と欧州文化との融合から、国際交流の視野にたった “小さな国際美術展” を示唆するプロジェクトとして2019 年からスタート致しました。これまでの2019 年展、2020 年展では、日本の古典的で静寂に満ちた茶室建築の中で行われる “現代美術展” を開催いたしました。四日間の会期中には、参加アーティストと一般鑑賞者、ゲスト作家による交流から、茶会、トークショーを開催し新しい文化交流の在り方を提案してきました。
今年度で3年目を迎える「臨江閣【茶室】プロジェクト 2021」展は、2020 年展に引き続き、 日本= ハンガリー友好150 周年のアニバーサリーと紐づけてハンガリーを中心に活動するキュレーター PintérGábor( ピンテール・ガボール)氏の協力の元、4 名の海外アーティストに加え日本人アーティスト 2 名によって構成されます。 また、前橋市の有する国指定の文化財である臨江閣の建築や歴史的な価値を再検討し、 若い世代や海外の方に群馬の「臨江閣」という文化財に触れていただくことも大きな目的の一つです。そして今年度新たな展開として、茶室空間によって作用する「音楽」との融合を目指します。
本来茶室に宿る茶道の美意識とは総合芸術とも評されています。臨江閣【茶室】プロジェクトは「美術」「建築」「音楽」を同列に設置し、その三つを通して現代の総合芸術を創造することを試みます。
また、人と人との交流が難しいこのコロナ禍で、作品を通して世界を繋ぎ、新型 コロナウィルスと共存した展覧会のあり方の可能性を探ります。
会場の茶室空間に実際に足をお運びいただき、それぞれの作家が設える「美術作品」とゲストの音楽家が奏でる「現代音楽」、そして臨江閣の「茶室建築」を体験し、その融合から披露 される一つの美意識をご堪能いただければと思います。
 

2019年度版・2020年-2021年度版の「展覧会カタログ」、及び各作家の限定作品を蒐集した「マルティプル集」を販売、および予約購入の受付を行なっております。
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BankART AIR 2021 SUMMER New

2021年8月8日〜8月9日,8月13日〜8月15日


会期:
2021年8月8日(日)〜8月9日(月)/ 8月13日(金)〜8月15日(日)
11:00〜19:00

会場:
BankART Station
横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅地下1F

入場料:無料

作家:
アイヴァン・ティンブレル、青木 崇、秋山直子、新江千代、おどるなつこ、片岡純也、川口眞人、窪田久美子、関 和明、高久柊馬、土本亜祐美、辻 梨絵子、中屋敷 南、_hpy、橋村至星、ビコ コンドウ、細淵太麻紀、松本恭吾、宮崎優花、山岡瑞子、リン・チャーチル


BankART Station では、現在21組のアーティスト達が、6月14日から約2ヶ月間、制作活動をおこなっています。基本的には、制作場所(スタジオ)の公開ですが、6月~7月に制作した成果物も発表します。是非皆様、お気軽にご参加ください。

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環ジョウ交さ点2021

2021年1月5日〜2021年1月12日


会期:
2021年1月5日(火)〜1月12日(火)
午前10:00〜午後17:00(月曜休館)

会場:
佐賀大学美術館
〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1

作家:
福田 周平
宮﨑 優花
林 賢黙
石丸 圭汰
石本 陽
岩﨑 千万理
髙橋 健吾
田中 壮一
増本 瑶子
吉田 麗央

お問い合わせ:
080-4276-6127
ishimaru.address@gmail.com
(石丸圭汰)
協力:佐賀大学 芸術地域デザイン学部・地域デザイン研究科

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メーセービル解体前特別企画展
思索のすゝめ

2021年1月4日〜2021年1月7日

会期:
2021年1月4日(月)〜1月7日(木)
午前12:00〜午後4:30(入場無料・会期中無休)

茨城県牛久市にあります「メーセービル」は2021年1月10日以降に解体・取り壊しが決定しております。 築40 年のこの建物は人々の生活と交わりながら、様々な用途で使用されてきました。 その取り壊し前の僅かな時間を使ってこの場所を展覧会会場とする試みとして【思索のすヽめ】展を開催する運びとなりました。
本展覧会の参加作家3名「渡辺隆之」「宮崎優花」「福田周平」は作品が変化することや、風化することを前提とした制作を行っています。 「創造」の段階で作品の「消失」や「変化」をポジティブに捉え提示するという制作は誰しもが見落としがちな「当たり前」について語ります。
昨今、緊急事態に見舞われ急速な変化を迫られる社会情勢の中で、作品と展覧会会場の[創造]と[消失]を通し、来場者皆様の目で思索頂ければ幸いです。

【創造】Creation
そう -ぞう〔サウザウ〕【創造】
/1 新しいものを初めてつくり出すこと。「文化を創造する」「創造力」
/2 神が宇宙・万物をつくること。

【消失】Disappearance しょう- しつ〔セウ- 〕【消失/× 銷失】
/ 1 物が消えてなくなること。
/ 2 今まで有効だったものが、その効力などを失うこと。。

会期:
2021年1月4日(月)〜1月7日(木)
午前12:00〜午後4:30(入場無料/会期中無休)

会場:
メーセービル105 (blue tree 跡地)
〒300-1221 茨城県牛久市牛久町256-2 ミキ駐車場ビル105
*JR 常磐線 牛久駅 西口より徒歩3分
*専用の駐車場はございません。お近くのコインパーキングへご駐車ください。

作家:
渡辺 隆之/ Watanabe Takayuki
宮﨑 優花/ Miyazaki Yuka
福田 周平/ Fukuda Shuhei

関連イベント:
【ハンドパンの演奏:奏者 平岡 佑介】
1月4日(月)午後1:00~午後3:00
*スイス発祥の楽器「ハンドパン」の演奏と共に展覧会をご覧いただけます。

企画:宮﨑優花
協力:青木由香(blue tree)

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【臨江閣】RINKO-KAKU
“茶室”プロジェクト2020

2020年11月12日〜2020年11月15日

会期:
2020年11月12日(木)〜11月15日(日)
午前12:00〜午後4:30(入場無料・会期中無休)

関連プロジェクト:
トークイベント
2020年11月14日(土)午後1:30〜午後3:30

会場:
臨江閣(国指定の重要文化財)
群馬県前橋市大手町3丁目15番地(前橋市中央児童公園/るなぱあく向い)

作家:
リンダ・カラーラ (イタリア) / Linda Carrara(IT)
フォルゴ・アーパァード (ハンガリー) / Árpád Forgó(HU)
クゥルシ・ビクトリア(オーストリア)/ Viktória Körösi(HU / AT)
宮﨑 優花(日本・群馬)
福田 周平(日本・東京/群馬)
キュレーター:
福田周平(日本・東京/群馬)
ピンテール・ガボール(ハンガリー)/ Pintér Gábor(HU)

助成:
東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2020
上記リンク先にピンテール・ガボール氏のコメントなどイベント詳細あり

事務局:
臨江閣【茶室】プロジェクト2020 事務局
宮﨑 優花  群馬県吾妻郡嬬恋村干俣14-3

この度、群馬県前橋市の国指定の重要指定文化財「臨江閣」の”茶室”にて「【臨江閣】RINKO-KAKU”茶室”プ ロジェクト2020」展を開催致します。
この展覧会は、日本の古典的で静寂に満ちた茶室建築の中で行われる“現代美術展”であり、茶会を含む四日間の会期中に、参加アーティストや一般鑑賞者、ゲストによるトーク ショーを行い、日本と欧州の文化の融合から、その差異を導き出すことで新しい文化交流の在り方を提案するプロジェクトです。
釘一本打てない文化財の中での美術展であることや、茶会と現代美術の融合を実行すること、そして何よりも国際交流の視野に立った“小さな国際美術展”の意味も併せ持っています。
「【臨江閣】RINKO-KAKU”茶室”プロジェクト2020」は、日本=ハンガリー友好150周年のアニバーサリーと紐づけられ、ハンガリーを中心に活動するキュレーターPintér Gábor(ピンテール・ガボール)氏の協力の元、3名の海外アーティストに加え日本人 アーティスト2名によって構成されます。
この展覧会は三年間の継続するプロジェクトとして、2019年展からスタートし、複数国のアーティストを招聘しながらさらなる展開を試みます。
本格的な茶室で、各国のアーティストがお茶を振る舞う亭主のごとく、アーティストが美術作品をしつらえ、ゲストを招きコラボ レーションすることを通して、一つの美意識をご堪能いただければと思います。

2019年度版・2020年-2021年度版の「展覧会カタログ」、及び各作家の限定作品を蒐集した「マルティプル集」を販売、および予約購入の受付を行なっております。
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【臨江閣】RINKOU-KAKU
“茶室”プロジェクト2019

2019年11月7日〜2019年11月10日
茶道 無経会 茶会
11月07日(木)11:00〜14:00
マルティナ クレイン・福田周平・宮﨑優花 三人展
11月07日(木)15:00-16:30
マルティナ クレイン(1962 〜ドイツ)・Martina Klein
11月08日(金)
福田 周平(1997〜群馬・東京)・Fukuda Shuhei
11月09日(土)
宮﨑 優花(1990〜群馬)・Miyazaki Yuka
11月10日(日)
場所 臨江閣(国指定の重要文化財)
後援 臨江閣・前橋市文化財保護課・無経会・Ais / CONCEPT SPACE / TANAKA Art Program

【茶室】とは、日本式の茶道において、茶事の主宰者である亭主が客を招きもてなすこと、亭主の精神の昇華のためにしつらえられる 宇宙空間です。「お茶を飲む」という行為のために建築される大変贅沢な茶室という場は、ただお茶を嗜むことだけに使われてきたのではなく、その茶室の亭主が一服の茶を介してもてなされる客に、自身の美意識を披露しそして心を通わせる場として機能していた”日本特有の美祭” とも言われています。また、招かれた客自身もその「お茶」に宿る薬用と美意識を飲み干し体内を浄化させる。そのような状況に内包する人々を促す作用を【茶室の宇宙感】が持ち合わせているようにも思います。そしてその小宇宙にはお茶を嗜む」ことに必要な精神的機能の全てが揃っているのです。
「道具・人・空間」この三つが揃う茶室により生まれる美意識は日本人が潜在的に持っている、まさしく「日常の中の美」の源流が宿っています。

このたび、群馬重要指定文化財である臨江閣の茶室にて、[臨江閣【茶室】プロジェクト2019]を開催いたします。この企画展は、ひとりのアーティストが1日のみの個展を行い、連続3 日に渡って”連続個展” として展開されます。それぞれのアーティストがお茶を振る舞う亭主のごとく、アーティストが設える美術作品と、ゲストを招きコラボレーションすることを通して披露する一つの美意識をご堪能いただければと思います。

2019年度版・2020年-2021年度版の「展覧会カタログ」、及び各作家の限定作品を蒐集した「マルティプル集」を販売、および予約購入の受付を行なっております。
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「行方不明“の”日本人」 Vol.00

2019年10月19日〜2019年10月26日
13:00-17:00
場所 CONCEPT SPACE CONCEPT SPACE/R2
URL www.conceptspace.jp

カタログ出版記念 特別企画
2018年にAISギャラリーで行われた[traces]展の展覧会カタログの販売を行なっています。

「限定作品付展覧会カタログ」 : [traces] 宮﨑優花
カタログ : A5サイズ・全24ページ
限定300部
表紙 (上質紙)
本体 (マットコート)

限定作品 : 2019年作成
限定300枚
148×100mmサイズ
カード (ボール紙)
桜 (ソメイヨシノ)
灰 (SAKURA ASH)

協力 : CONCEPT SPACE ・ Ais
定価 : 1000円

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Japanische Positionen

2019年9月14日〜2019年10月19日
Do 17-19Uhr, Sa 11-14Uhr / THU 5-7pm, SAT 11am-2pm
場所 raum2810(Germany)

参加作家
Shuhei Fukuda  福田 周平
Natsuo Hashimoto  橋本 夏夫
Atsuo Hukuda  福田 篤夫
Joel Kirkham  ジョエル カーカム
Hiroshi Kuroda  黒田 寛
Ruri Matsumoto  松本 ルリ
Yuka Miyazaki  宮﨑 優花
Toshihiro Nakanosai 中野西 敏弘
Katsuhito Nishikawa 西川 勝人
Mutsumi Okada  岡田 ムツミ
Nao Osada  長田 奈緒
Shino Otani  大谷 史乃
Hideo Shimada  嶋田 日出夫
Eiji Suzue  鈴江 栄治
Kenji Yanagi  柳 健司
Kazz Sasaguchi  笹口 数

このたび、ドイツ/ボンにあります「Raum2810」の招聘を受け、「Japanische Positionen」(日本人の役職)展が開催される運びとなりました。 この催し物は、作年デンマーク政府の正式企画プログラムとして開催された、デンマーク・日本の友好150周年記念展をドイツのChristoph Dahlausen博士の特別企画として新しいテーマとアプローチによって開催されるものです。 作家選定はCONCEPT SPACE主宰の福田篤夫によって行われ、日本のミニマル系、コンセプトアート系の作家11名と、新たに選出された4名のアーティストの合計16名によって再構築されています。 Raum2810は、現代美術の展示を中心としたスペースとして機能し、またオルタナティブな活動としては国際的な評価の中にあります。 会期中には、”ワークショップ”、”トークショー”などが行われる予定です。 当地にお越しの時には,ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

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3331 ART FAIR 2019

2019年3月6日〜2019年3月10日
3月6日 17:00-20:00
3月7日〜3月9日 12:00-20:00
3月10日 12:00-18:30
場所 3331 Arts Chiyoda
主催 3331 Arts Chiyoda
URL http://artfair.3331.jp/2019/

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New Art = Generation Y〈x〉
消えない現実
ーーーーーーーーーーーーー
+ 消された記憶

2019年1月12日〜2019年2月3日
13:00-18:00(金・土・日 開廊)
場所 CONCEPT SPACE

参加作家
宮﨑 優花(1990〜)
福田 周平(1997〜)
白川 昌生(1948〜)

この展覧会は、若いアーティストが中心になって新時代を築くための足がかりにすべく、様々な表現の可能性を実験してゆく試みです。若いアーティストの指針になるベテランアーティストを招聘してコラボレーションしながら、同時代に生きる先端美術の同時代差異性についても合わせて検証する実験でもあります。
・《Generation Yの訳語》: 欧米諸国で、1980年代から2000年代初頭までに生まれた世代をいう。
[Equivalent of Generation Y]:the generation born by the beginning in 2000 's from 1980 's at various countries of Europe and Americ
・〈x〉数学で、未知数や、変数・座標などを表す記号。 

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村山槐多没後100周年記念企画
- 尿する裸僧 - 村山槐多に捧ぐ

2019年1月12日~2019年2月3日
13:00-18:00(金・土・日 開廊)
場所 CONCEPT SPACE

ー 尿する裸僧 ー
この展覧会の表題は、22歳にして逝った夭折の画家”村山槐多”(1896年~1919年)の代表的な作品のひとつとして知られています。 1915年に制作された-尿する裸僧-は、若干18歳の作品としてはあまりに崇高な印象を持たれることでしょう。 画面上部を支配するはだかの直立不動の若い僧侶が、両眼を見開き彼方を見つめながら両手を合わせた構図と、画面下部の、托鉢にむけて放尿する有り様は、まるで聖域と俗世”の世界を同一の画面で表現した画期的な作品に他なりません。 衝撃的な色彩と相まって、赤く光輪する異様な雰囲気と背後の山々の情景は、レオナルド・ダ・ヴィンチの”ジョコンダ”のあの背景として表現された、天国と地獄の構成にも極似し、この不気味さは神々しくすらもあります。 一方では、安土桃山時代を代表する”尾形光琳”の「紅白梅図屏風」が六曲一双のひとつの画面の中に表現する”抽象と具象”との融合にも似て、-尿する裸僧-は、同一画面上に二つの世界観を表現する絵画思考は先進的でもあり現代的もあります。 2018年3月に閉館した信濃デッサン館がコレクションする―尿する裸僧-を動機とモチーフしながら、絵画の背後の解読の方法やその行方と伝統の継承について、様々な解釈で交差する展覧会と位置づける新しい試みです。

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[traces]

2018年8月11日〜2018年8月18日
13:00-18:00
場所 Ais Gallery

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A selection of contemporary artists from Japan

2018年7月10日〜2018年9月9日
17:00-10:00 by appointment only
場所 teksas(Denmark)
URL http://teksas.dk/9-contemporary-artists-from-japan-2018/

このたび、デンマーク/コペンハーゲンにあります「デニッシュアートファンデーション」の招聘を受け、アートスペース”Teksas Aer”において「9人の日本人アーティスト」の展覧会が開催される運びとなりました。この催し物は、デンマーク政府の正式企画プログラムとして機能し、日本、デンマークの友好150年記念の一環として開催されます。 作家選定はCONCEPT SPACEによって選定され、日本のミニマル系、コンセプトアート系の作家たちが一同に会します。 会期中には、”ワークショップ”、”トークショー”、”和食会食”などが行われる予定です。 当地にお越しの時には,ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

CONCEPT SPACE
AIS

「9人の日本人アーティスト展」参加作家:
NATSUO HASHIMOTO  橋本 夏夫(東京)
KATSUHITO NISHIKAWA  西川 勝人(デュッセルドルフ)
TOSHIHIRO NAKANOSAI  中野西 敏弘(福島)
YANAGI KENJI  柳 健司(福岡〜佐賀)
SHINO OTANI  谷 史乃(群馬〜京都)
YUKA MIYAZAKI  宮﨑 優花(群馬)
EIJI SUZUE  鈴江 栄治(徳島)
HIROSHI KURODA  黒田 寛(東京〜パリ/フランス、2005年没)
KAZZ SASAGUCHI  笹口 数(東京)

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3331 ART FAIR 2018

2018年03月07日〜2018年03月11日
3月7日 18:00-20:00
3月8日〜3月10日 12:00-20:00
3月11日 12:00-17:00
場所 3331 Arts Chiyoda
主催 3331 Arts Chiyoda
URL http://artfair.3331.jp/2018/

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[真 悪党の良識]
“True”-good sense / of【Akutou】(a villain)-

2018年1月13日-2018年1月28日
13:00-14:00
場所 Ais Gallery

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CONMINI
-コンセプチュアル×ミニマル-

2018年1月13日〜2018年1月28日
10:00-17:00
場所 ライフアップ スクエア アイズ(セキスイハイムビル1・2F)

このたび [CONMINI] ー コンセプチュアル × ミニマル ーを前橋の群馬セキスイハイム株式会社に併設するライフアップスクエア アイズにおいて開催する運びとなりました。[CONMINI] は、CONCEPT SPACE(渋川)の協力によって企画され、新しい建築空間と現代美術との出逢いの場を提示することにより、日常演出のための美術からビジネスや生活の中の現代美術の在り方を提示しながら、美術館やギャラリーとは異なる”美術の使い方とその方法”を考察しょうとする実験的試みです。
またこの展覧会は2012年から開催してきた同展のサブタイトルとして命名した[ 悪党の良識 ]― good sense / of 【Akutou】(a villain) ―を基底に、国内外のアーティストによって展示致して参りました。今回は新たな視点から国内外の優れたアーティスト数名で構成し、平面作品、立体作品を中心に、座談会・映像・現代音楽などを機能させ、美術の現在から未来を鑑み対峙することによって、明治維新以後日本に流入しつづけ定着したかに見える異文化の方法論に疑問を抱き、日本美術としてのミニマルでコンセプチュアルな精神構造は何処にあるのかを探る目的があります。
私達が“群馬”に拘りまだ観ぬ未来に向けて美術に何が出来るのか、美術の世界的な動向のなか日本美術は何処を向いているのか。会場のライフアップスクエア アイズの現代建築空間と間取りの魅力を再確認しながら、隔離された1・2階のギャラリーやラウンジ、セミナールーム、5つの部屋を集団個展と、人と人とのコミュニティーに積極的に活用し、この試みが地域や企業と連動した活力になる事を期待します。
尚、同展覧会は、“アートジャパネスク(DRY/LIGHT/CLEAR/SHARP)”を共通のキーワードに、関連展示を含めて、21世紀にふさわしい現代美術展をこころざします。

群馬セキスイハイム株式会社/コンセプトスペ—ス/AIS
会期:2018年1月13日(土曜日)~1月28日(日)
(全14日間/毎水曜休館)
10:00am~5:00pm 入場料:無料

会場:ライフアップスクエア アイズ
群馬県前橋市南町3-35-3 セキスイハイムビル1・2F
Tel:027-220-4102
交通案内:
JR前橋駅南口より徒歩約5分。
関越自動車道前橋 ICより国道50号 JR前橋駅方面へ車で15分。

*お車でお越しの際は群馬セキスイハイムビル駐車場(地上・地下 )をご利用下さい。
*展覧会の内容お問合せ:CONCEPT SPACE
*ハンネ ダルボーフェン HANNE DARBOVEN(1941ー2009ドイツ)
*マイケル アシャー MICHEL ASHER (1943ー2012アメリカ)
*リチャード セラ RICHRD SERRA(1936年アメリカ)
*ドナルド ジャッド DONALD CLARENCE JUDD(1928ー1994アメリカ)
*アンジュ レッチア ANGE LECCIA(1952年フランス)
*ロバート ライマン ROBERT RYMAN(1930年アメリカ)
*イミ クノーベル IMI KNOEBEL(1940年ドイツ)
*クリストフ ダルハウゼン CHRISTPH DAHLHAUSEN(1959年ドイツ)
*鈴江 栄治 EIJI SUZUE(1950年徳島)
*橋本 夏夫 NATSUO HASHIMOTO(1953年東京)
*宮﨑 優花 YUKA MIYAZAKI (1990年群馬)
*西川 勝人 KATSUHITO NISHIKAWA (1949年東京)
*柳 健司 YANAGI KENJI(1961年福岡)
*嶋田 日出夫 HIDEO SHIMADA(1954年山口)
*福田 周平 SHUHEI FUKUDA(1997年群馬)
*笹口 数 KAZZ SASAGUCHI(1962年東京)
*黒田 寛 HIROSHI KURODA(1956年東京)
*中野西 敏弘 TOSHIHIRO NAKANOSAI(1964年福島)
*福田 篤夫 ATSUO HUKUDA(1958年北海道)
*萬福 和合神 Manpuku Wagojin(The Gods of Intercourse、c,1821)

葛飾 北斎 HOKUSAI KATSUSHIKA(1760~1849)
*古裂・金襴緞子の布地 Cloth of gold brocade and damask(江戸時代)
*延金・板金・切銀 (Old Japanese gold coin and Old Japanese silver coin)
*作家は増減される可能性あり

<関連企画> 座談会:
「四の五の”言う”話し ー美術の使い方というお話ー」
2018年1月13日(土)14:00〜15:00
1階 グリーンルーム
映像+サウンド:
・「Hanne Darboven - Wunschkonzert - Opus 17 B」
       
Kontrabass: Tom Peters
       ・「Richard Serra ー wall to wall ー」
       ・「Ange Leccia ー Sea ー」
       ・「Art & Language ー M1 ー」
2018年1月14日(日)14:00〜17:00
2階 セミナー室

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Traces of the self-portrait

2016年12月4日〜12月27日
13:00-19:00(最終日は17:00まで)
場所 DiEGO 表参道
URL https://www.di-ego.net/topics/2424

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Oil painting / YUKA MIYAZAKI

2015年07月04日〜2015年07月26日
13:00-18:00
場所 SEN ART GALLERY

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理化学研究所展示プロジェクト2013

2013年9月28日〜2014年9月28日
10:00-12:00・13:00-16:00
場所 理化学研究所横浜キャンパス 東研究棟2F
主催 武蔵野美術大学・理化学研究所

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平成24年度卒業制作・修了制作優秀作品展

2013年4月3日~2013年4月25日
10:00-18:00(土曜日は17:00まで、日曜休館)
場所 武蔵野美術大学美術館
主催 武蔵野美術大学 美術館・図書館